2012/11/30

【インタビュー】「身近でいてカッコよくありたい」モデル、アン・ジェヒョン



[OSEN=イ・イェウン記者]
「最近の女の子たちの理想」の彼に会った。 「少女漫画で飛び出してきたようだ」というお決まりの表現を使うほかはないビジュアルは事実そんなに驚くべきことでなかった。 かえってその行動パターンが驚くべきだった。

彼にはインタビューのために会ったカフェで注文をする時も直接カウンターへ向かう謙虚さがあった。 カフェで彼をみた人が突然「自身のガールフレンドがファン」としながら近寄りTV通話を頼んでも断らなかった。

所属会社の中で最もファンレターとプレゼントをたくさんもらう最高のスターであり、ファンサービスの達人、「身近でいてカッコよくありたい」という独特のモデル アン・ジェヒョンのインタビューを見ていこう。

-今日はお時間を割いていただきありがとうございます。

そんな。 こちらこそありがとうございます(彼は座っても頭を行儀正しく下げて挨拶を忘れなかった)

-本業であるファッションショーや雑誌撮影はもちろん、TV番組(jtbc 「イ・スクン、キム・ビョンマンの上流社会」),ミュージックビデオ、CF撮影など多様な活動をしてきた。 まだ若いしこれらすべてのもので自身が最も上手に出来るのを見つけ出す途中だと思います。 そのうちの最も記憶に残って楽しかった作業は何でしたか。 

全部良かったがあえて最もありがたく思っておもしろかったことを挙げろと言うならCFです(彼はパリのエッフェル タワーを背景にした携帯電話広告を今年リリースした)  なぜならば本当に長時間の作業だったのに、10秒や30秒のイメージだけが出てこないためだ。 大変なことだけれど、このように短くなって出てくる結果が最もおもしろい。 雑誌は少しはリラックスしているので良い。 私がよくできているというよりはフォトグラファーやエディターの助けが多くてそうなっている。

-それなら最も困難を感じる作業は。

どうしても私のイメージが強くはないから繊細で感性的な感じは上手に出来るが、アクティブで男性的なモーションは表現が難しい。 表情で感じは与えることができるがアクションを頼まれるとちょっと骨を折ったりもする。 事実いわゆる「強いポーズ」を要求されていることはあまりなかった。 それでもそんなことも上手になりたくて運動を別にしてみることもした。 ところで運動神経はあまりないようだ。 学生の時からそれほど運動が上手な方ではなかった。
-今年はTV番組の活動面でも記念するほどの成果があった。 「美男宅配マン」で出演したjtbc 「イ・スクン、キム・ビョンマンの上流社会」を去っていく感じも忘れられない(彼はインタビュー直前「上流社会」の最後の撮影を終えたといった). 

「上流社会」はぴったり1年しました。 ロング テーク撮影だと週末ごとに早ければ夜10時、遅れれば翌1時に終わる日程であったのにもう終わってしまった。 本当に楽しい「毎週出勤する職場」のような感じだった。 CFなどで感じたカメラに対する恐れを忘れられたようだ。 また、台本がなくて気楽に芸能感覚を生かす訓練になった。 これからはオン・スタイル「スタイルログ」のレギュラー出演などで放送活動を続けさせるつもりだ。 「上流社会」が台本なしで自然な感覚を助けたとすれば「スタイルログ」のようなプログラムでは台本の読み方やカメラの凝視法などを習うことになる。

-インターネットを中心に最も人気がある男モデル中一人になった。 ファンたちの視線を非常に感謝してファンサービスにも充実していたのだと思う。 アン・ジェヒョンにとってファンとは何か.

私がモデルの仕事を始めて4年目なのに、初めは実際仕事があまりなかった。 ところがそのような熱心なファンたちがいたから私の仕事がもっと増えることになったということをよく感じる。 ファンたちの存在を本当に強く感じることになったのは昨年夏ごろからであるようだ。 その方たちがいなかったとすれば私がこのように仕事をすることもできなかったと思うのにどのように大切でないことがあるか。 それでファンカフェを利用してしばしば、いろいろなファンサービスをしようと努力している。 手紙を送ってくれれば読んで、SNSに私の写真を上げて、質問に答えるのは別に難しいことではない。

-昨年夏から突然ファンが増えたといったがその具体的な過程は? 

事実、私は前からサイワールドのミニホームページをよく利用した。 そこで出た私の写真が名前なしにあちこち回ったのに、雑誌や広告に出るようになって名のなかったその写真に私の名前が一緒についていき始めたようだ。 結局インターネットのファンたちの関心と仕事がかみ合わさりながら何かはずみをつけることになったのだ。 そのような感じを受けたのが約1年半前だ。

-どんなファンたちが記憶に残るか?

年齢層別に違います。 10代は勉強や進学問題に対する話をたくさんするファンが記憶に残る。 そして私より人生の先輩である方々は、詩を書いたり良い文章をオススメしていただく場合があってたくさん教えてもらう。 私がエッセーが好きだがファンたちがオススメしていろんな文章に接することができた。 色々な人生を送っている方々とファンとして会うと人生の助けにもなる。

-このように大衆的に人気がありますが、最初仕事がなくて困難を経験した理由は何だったのだろうか。

デビューした時は私が本当にやぼったかった。 モデルとして演技をしないのではない。 雑誌でもコンセプトに合わせて演技を上手にすべきだが、技術的な部分で演技力が多少不足した。 また、今よりは頬の肉もあってイメージがちょっと違った。 それでそのまま熱心にした。 どんな新人でも初めから「パン」とさく烈する人はあまりない。 誰でもそのような時期はあるのではないかと思う。 難しい時期が長いと見ると悲しみもかえってよく表現できることになった。 また、性格もさらに肯定的に形成されるようだ。 今でもオーディションが一つ上手くいかなければ「悪いことが一あれば良いことは十ある」と考える。 そして日常で自らに小さい機会を与えることををたびたびするようになる。 時々あきれる試みをしてみたりもするが、例えばご飯を三茶碗食べてみたり。 ハハハ。

-「カトンナムチン(カカオトークの彼氏)」という自身のニックネームをどのように考えるか?

自分の写真をボーイフレンドであるようにカカオトークに上げる方々が多くてこのニックネームができたということらしい。 相変わらず「私がどうしても認知度が低くてそれが可能なのだ」と思って、まだまだだという考えと、そのようなニックネームがあるだけにもう少し素晴らしい姿を見せるべきだとの考えが共に生まれる。 とにかく本当に有難いと思う。 この頃は一瞬たりとも欠かさずにかっこよく見えるためにとても神経を多く使うことになる。

-さて、本当によく聞く話を単刀直入にしてみよう。 演技で専業するつもりは本当にないか(モデル アン・ジェヒョンは演技側からすでに数多くのラブコールを受けている). 

今日、韓国の男性モデルは外国のように寿命が長くない。 そして大部分がモデルデビューは俳優になるための登竜門だと思っている。 結論から話せば私はそのような世の中で珍しく「息の長い男性モデル」でありしたい。 演技には事実本当に素質がない。

私は男モデルだがチャン・ユンジュ先輩のような事例が理想的だと考える。 チャン・ユンジュ先輩はアルバムも出してMCもするが、「モデル」という職業を捨てて歌手や芸能人で専業したことでないではないか。 今歌手、俳優、スポーツ スターが国際的舞台で格好良く活動しているが、次はモデルの番ではないかといえる。 私はモデルとしてそうなりたい。

-芸能人になるのに十分な条件を持ったし、演技を一緒にするならば短期間に認知度をより一層引き上げることができるのに。

事実「多くの人々がみてくれるのは非常に幸せだが、芸能人はしたくない」という私の考えが皮肉でもある。 後に私がさらにうまくいかなければ他の人々が「君そうなると思っていた、失敗すると思った」というかも知れないがそでもこのようにモデルで生きるということに満足している。 人気面でもモデルとしてのファンがいれば十分だ。 今のファンは私が実費を出してファン カフェを通じて外食商品券を配ったり、ポラロイド写真または、私の衣装をかけてイベントをする小さな活動が可能だ。 私はそのようにファンたちと疎通するのが本当に良い。

イメージ面ではノ・ホンチョル先輩のような身近さを尊敬する。 どこの公園で誰にでも良くするような身近さが本当に良い。 身近ながらもかっこいい、そのような人になりたい。 欲が出たり、均衡を成し遂げるのが難しいことだが。
-分かります。 それならモデルの話に戻ろう。 モデルとして自身が持つ最も大きい長所は何か. 

ヘアースタイルに合わせて強烈な、魅惑的な、純真な...多様な感じを与えることができる。 白い画用紙のようにどんなものを負わせてもよく似合うというか。 自分で話してみると手足が縮む(笑).

-それならコンプレックスは? 

あまりにも多い。 とても多くてマインド コントロールをするほうだ。 「醜かったが仕事はたくさんしたい」という考えで。 背が186cm程度なのに、男性モデルとしては中間くらいだ。 ショーに行けばそんなに大きい身長ではない。 背がより大きい友人はモデルの感じがさらに出るが、それがとてもうらやましい。 ある友人はあまり大きくてプロフィールの身長を減らす場合もあるが私はそうではない。

-自らコンプレックスはあるとしても容貌のために事実有利なことの方が多いのではないか。

そうですね、私はよく分からないですが他の人が良かったというようなことならある。 こういうことがあった。 最近は私と別に暮らしていますが、母と会いに家に行くときはいつも母の友人の方々が2~3人私を見に来られた。 ところで一度母の友人の方が「本当にとても美しくなったと言いながら私の頬をつねられた。 その後母が友人を呼ばない。 「私の息子なのになぜむやみに美しいと手をつけるか」として嫉妬が出ると言ったんですよ。 こういうもの見ればさらにお母さん世代にも人気があるようだ(笑)

-体形は持って生まれたといっても、スタイル管理には自分だけの方法があるだろう。 普段好むスタイルは。

本来はダンディーでシンプルなスタイルが好きだ。 アクセサリーも時計一つくらいで重ね着もしない方だ。 ショッピングも最初はあまりしなかった。 だが、雑誌をとっていくうちにスタイルや服を着る方法に対してもたくさん習って少しは変わっている。 「実物はこうしたが、写真ではこのように出てくるんだな」と分かったり。

-近く立ってみても肌が本当に綺麗だが、肌やからだの管理はどのようにするか。

体調管理を上手く出来ずにいる。 1年以上一人で暮らしをしてみたら健康に良くない。 写真にたくさん撮られてみて少しだけむくんでいても気になってたくさん食べることができない。 朝にはミニトマト少し食べて、撮影終えて午後2~3時に一度ご飯食べて。 その後に夕方に一度不規則に食べる形なのに、一日に一食半程度しか食べられないようだ。 風邪もたくさんかかるほうだ(インタビューは所属会社関係者の「アメやチョコレート以外のスタミナ食をプレゼントにもらわなければならない」という冗談半分本当の話半分(?) コメントで温かく終えられた).

yel@osen.co.kr


2012/11/29

Ahn Jae Hyun × UNIQLO ②



こんにちは。 ユニクロの新しい便りを伝えて差し上げるUNIQLOGです。 今回の11月ユニクロブログではこれまでインタビューを一緒にしたインタビューイー、UNIQLOGの隣人たちに会って話を交わしています。 今日の主人公はインタビューを共にしたモデルのアン・ジェヒョンさんです。 去る9月のインタビューがユニクロブログに上がるやいなや驚くべき閲覧数とコメント数を記録しました。 ユニクロブログが彼とまた会いました。 明るい笑いと親しい言葉で自身の話をする彼の話の中に皆さんをお招きします。 



「終始一貫している」という言葉がよく似合う人、再び会ったモデル、アン・ジェヒョンはそのような人だ。 1年前、3ヶ月前の姿と心が必ず同じ人。彼は会うたびにいつも明るい笑いと親しい言葉で自身の話をする。 話を選ぶ表情と目つきはそれが真実だったことを証明して、なぜか彼の話を聞いていると自ずから微笑が浮かぶ。 (もちろん眼球浄化になる美貌の持ち主なのででもある) その姿、行動一つ一つが再びアン・ジェヒョンを呼ぶことになる力になるかも分からないと考えた。


ジェヒョンさんはこの頃どのように過ごしているんですか?
以前に会った時と今がほとんど全く同じです。 違うことがありませんね。 ずっと忙しく仕事をしている最中です。 11月に入りからはおよそ3日ほど休んだようです。 それでも仕事をするのがとてもおもしろくて時間がたつことも知らずに、熱心にしています。 忙しく走るのを認めてくださる方が多くて甲斐があります。

天性の職業であるようです。 私たちが以前会った時は台風がきましたね。 その時のブログ反応が非常に良かったです。 一日に何万人以上も読まれたり.. 純粋にモデル アン・ジェヒョンのためにのことですよ。 
その時取った写真は今でも役立つように使っていて.. あまりにも率直な話をたくさん交わして良かったです。 文あまりにもよく書かれたのではないですか。

格別お言葉を.. ありがとうございます(笑) その間活動しながら取った写真でカレンダーを作って寄付をしたという話を聞きました。
はい、カレンダーを製作して美しい財団を運営している委託児童保護施設に寄付をしました。 良いことをしたという気がして満たされて幸せになりましたよ。 ここには本当に多くの方々の助けがありました。 少しずつの助けが集まって多いに役に立って非常に幸せな時間でした。
ファンたちと共に美しい財団で運営している委託児童保護施設に寄付を!

この頃おもしろいことはなかったですか?
この前にパーティーセルロプに行ったのに、来られた方々写真を撮って差し上げてたんですけれど皆好んで下さいましたよ。 私もとてもおもしろかったです。 私も写真を撮って差し上げながらエネルギーを得ますね。 私を好きでそんな風に写真を一緒に撮るんだと考えれば楽しくないはずがありません。 全部感謝しています。
私たちが初めて会った時はユニクロブログが提案するスタイルを紹介するモデルとして会ったのではないですか。 多分1年前だったことです。 その時と今変わったのがあるならば何がありましょうか?
私の気持ちはいつも全く同じです。 変わったことは周りの環境であるようで... この頃ファッション界とモデルに大いなる関心が集められる雰囲気が形成されて私にもやはり関心が多くなったようです。 いつも感謝しています。

そうしたのに、このように再びまた会うようになりました。 理由が何かですか? (笑)
ユニクロと縁が深いようです。 ユニクロと一緒に撮影した写真は全部気に入ってどれも好きです。 初めから今までずっと共に行っているような感じというか??

ありがとうございます、感動です。 ジェヒョンさんとこのようにまた会ったのはジェヒョンさんの今と今後を応援するためにです。
ありがとうございます(笑)

今後どんなモデル、どんな人になりたいですか?
誇張して言ってみれば、本当に倒れる時も撮影会場で倒れたいです(笑) そして親しみのあると記憶されたいです。 親しくて素晴らしい人。

お母さん!! ^_^冬にもいつも忙しく仕事をする姿だけ見て..
休む姿を見られませんでした。
今回の冬は少なくとも暖かくて大変でなく送られたらいいですね。
愛してる~!!

本当に親しみやすいですよ、ジェヒョンさんは。 それを皆感じておられるでしょう。 ユニクロはそのようなジェヒョンさんをいつも応援しています。 親しい人と記憶していますし。 では、ジェヒョンさんは誰を応援したいですか? 一番応援したい人は?
うーん、かなり多いんだけど。。 お母さん? 母にとっていつも素晴らしくて堂々とした息子になりたいです。 母親が寝ついた姿を見られなかったんです。 いつも目覚めている姿だけ見ました。 いつも仕事をして.. それで母に多くのことをしたいです。 準備したいです。

会うたびに感じますが、ジェヒョンさんは本当に優しくて肯定的な人のようです。 今日も良い話たくさん聞こえて下さって感謝します。 本当にもっと応援しますね!
はい、今後もたびたび尋ねてきてください! ありがとうございます。


去る9月、ユニクロ ブログとインタビューをした時の彼は今まさにあちこちでインタビュー要請を受け始めたと話をしていた。 わずか何ヶ月が流れただけなのにもう彼のインタビューが載らない雑誌、新聞がない。 ポスティング一つにコメント100個以上が書かれ、彼のツイッターではメンションがあふれて.. このようにモデル、アン・ジェヒョンが持つ力が大きくなっていることを感じる。 ところが彼はいつも謙虚でささいなことに感謝することができて、今が瞬間を幸せに送ろうと努力する。
多くの人々がそのような彼の姿を見て持続的な愛を送ってくるのではないだろうか? 彼が愛されるのはただファッション界とモデルにあふれる関心が大きいためだけではないだろう。 いつも愛に報いるために努力して、その努力を多くの人々が知っているのでその愛はずっと大きくなっていくことだと考える。 その努力に拍手を送って、「いつも親しい人」アン・ジェヒョンと記憶することを約束してみる。





今日ユニクロ ブログがお伝えしたモデル アン・ジェヒョン様のインタビュー、おもしろかったですか? 多くのファンがいるにもかかわらずいつも謙虚で小さなことに感謝することができる彼の姿を見ながら彼がなぜそのように多くの愛を受けるのか知ることが出来ました。 ファンたちからの愛に心から感謝してその愛に報いるために努力する姿は彼の風のように「親しくて素晴らしい人」アン・ジェヒョンと記憶することを約束したんです。. モデル、アン・ジェヒョンの現在と今後を応援して今日の話を終わります。 今後のインタビューもたくさん期待して下さい。


UNIQLOG

Ahn Jae Hyun × UNIQLO

こんにちは。 ユニクロの新しい便りを伝えるUNIQLOGです。 今回ユニクロブログは前回モデルのト・サンウさんをはじめモデルのライフスタイルの話を伝えていきます。 この間モデルのト・サンウさんとのインタビューで今後モデルとのリレーインタビューが行われるとポスティングが上がるとすぐに多くの方が次回インタビューの主人公は誰になるのか心配していらしゃいましたが、今日の主人公はモデルのアン・ジェヒョンさんです。 多くのファンがいるにもかかわらず謙虚な姿勢でモデルとしての役割に忠実なモデル、アン・ジェヒョン。彼の話を今から共に聞いてみます。
台風の目が過ぎる場所は静かだといわなかっただろうか? 周辺でどのようなことが広がっても台風の目が過ぎる所だけはきれいでのどかな天気が続くと。 モデル、アン・ジェヒョンは私たちをそうしたところに連れていってくれる人だった。 台風の為に雨がどしゃ降りのように降った日に会った私たちはただ安らかなだけだった。 カフェの中を用心深く入ってきちんと傘をたたんで、椅子に座ってゆっくりと自身の話をはじめる彼とともにする時間は台風が面目を失う程穏やかだった。


ジェヒョンさん、久しぶりです。 昨年今頃、ユニクロのブログ写真を撮影したのに、思い出されるでしょう?
そうですね。 その時写真が本当によく出てきましたね(笑) お久しぶりです。 皆さん、お元気でしたか?

そうでしょう。 元気でしたよ。 このようにインタビューで会うようになるとは思いませんでした。 その間ジェヒョンさんには多くのことがありましたよね。 CFもたくさんとってテレビ番組にもたくさん出て.."撮影","アップロード"という声の主人公でしょう?
そのCFは私にとってものすごく良いCFでした。 それのために映画祭も招待を受けて行ってきました。 そして最近では他の広告もとったしミュージックビデオもとったんです。

そうでしたか。 非常に忙しかったんですよね。 今でも非常に忙しいと思いますが、近況はどうですか?
変わったことはないです。 全く同じであるようです。 スケジュールが一杯になっているということを除いては。

けれど、私どもが思うに1年間に多くのことが変わったようですが。
以前はインターネットに写真だけ歩き回ったとすれば今はその写真の中の主人公が私という事実を知ってみて下さる点が変わったとすれば変わったことでしょう。

ファンはとても増えたでしょう?
この頃たくさん増えたようです。

秘訣は何だと思いますか?
うーん.. どうしても外見よりは疎通? 話をたくさんすることができるからであるようです。 甘いから.. (笑)お隣り兄さんのように?

気軽な感じはあります。 ジェヒョンさんは性格が良くて...
私が虚勢がないでしょう。 (笑)

ジェヒョンさん、演技をしたいとは思わないですか?
そのつもりはないです。 私は演技側よりはモデルでいることを継続したいです。 一番したいことはそれなのです。 韓国では女性モデルは職業で専門的なものと認めるのに、男性モデルは俳優への登竜門のようになってしまっています。 それにもかかわらず、長くモデルを続けていらっしゃる方といえばフィファンさんが代表的でしょう。 けれど、認知度の高い女性モデルは彼に比べてものすごく多いほうでしょう。 私もチャン・ユンジュ先輩のようにモデルで認知度を上げたいです。 この頃(キム)ウォンジュンさんがモデルとしてでは最も認知度を上げていらっしゃいます。 すごいことです。 ウォンジュンさんがファッショナブルなモデルのイメージを持っているならば、私はみんなに近付く親しみのあるモデルとして知らされたいです。 外国にはそのようなケースが多いでしょう。 それはとても難しいようです。 テレビ出演をどのようにすれば適当な距離感を守りながらモデルとして多くの人に知らせることができるだろうか、悩みは尽きません。

たまに演技をされてませんか?
ファンサービスとしてしたのが大きいです。 ファンたちと会うことがあまりないのでそのようにでも少しずつでも姿を見せてあげたかったです。 それで少し出演しただけです。

そうですね、それではモデルの仕事をしながら欲が出ることはないですか? やりたい広告とか..(笑)
コーヒー?

似合います (笑)
そして外国にも出てみたいです。 日本進出を考えています。

それも似合います。最近これ以外にしたいことがあるならば?
旅行です。 友人たちと旅行に行きたいです。 計画なしに! そんな風によく行ってましたよ。 駅に行って最も短い待ち時間にある電車でチケットを買います。 釜山(プサン)でも仁川(インチョン)でもどこでも!

良いですね? 一緒に行きたい友人は?
2人くらい思い出すけれど.. モデルの友人より小中高の友人としばしば遊びにいったりします。

この頃スケジュールが多くて休息が最も必要で。
はい、およそ2週間休んだ記憶がないです (笑)

最近の旅行...といえば提川(チェチョン)国際音楽映画祭が全てですね。
その時も少しの間授賞式だけいって来ました。

残念です。 ところで、 映画はどんなものが好きですか?
新しいものより好きな映画を繰り返してみます。 ホリデー映画が好きです。 ハッピーエンドがある.. そのような心が暖かくなる映画を見ればとても良いです。 心が落ち着きながら昔の郷愁を思い出させることもできます。
一人暮らししてからあまり日が経ってませんよね?
8ヶ月程度になりました。 とても幸せです(笑)一人で暮らすのも良くて、昔両親と一緒に住む時は夜明けに撮影があったりすれば行ったり来たりする時に両親が起きてしまうかと思って不便だったりしました。 もともと引っ越してきながらは留学にきた(?)と思ってお金はたくさん儲けられないくても良いからしたい仕事たくさんしようと考えたのに.. 幸いにもことがうまく進んだようです。

一人でいるのが好きなようですね。
家石です、家石(笑) 私が白い理由も多分..?? カーテンをひいて家にこもって家事することも好きで.. ところで歩くのも好きなのでたくさん歩く方です。 フィットネスより歩く方がぜい肉もきれいに落ちますよ。

ファンたちをよく取りまとめることに有名ですよね。
受け取っただけ返してして差し上げようと努力する方です。 ファンがあって私が仕事をすることができるようになったし.. そのようにたくさんいてくれるからますますすることになるようです。 それで最近ファンたちにイベントで配ろうとポラロイドをとったりもしています。 10万ウォン分の商品券も準備しました。 あ、実費でしますよ(笑)

本当ですか? とても細心です。 アイディアも良い!
私のアイディアです (笑)本当に私にとってファンたちが最も大切ですね。 変わったという話は聞きたくなくて最大限取りまとめたいです。 昔ファンが少なかった時はみんなを取りまとめて差し上げられたのに、今はそれがうまくできなくて大変だったんですよ。 さらに上手くして差し上げたいけれどできないことが多いです。

心が優しいですね。
是非話しておきたいのは、プレゼントを望まないということです。 ファンはほとんどの10代の方です。 お小遣も多くないはずなのに私にその金を集めて使われると思えば感謝の気持ちがある気がするけれども、そうでなければという心がより大きいです。 私はインターネットやSNSでくれる応援メッセージの一言も同じように力になりますね。 くれる手紙やプレゼントはみんな集めておいています。 子供の時からそういうものはみんな集めておくほうですので。 本当に必ず伝えたいです、この場を借りて。 プレゼントを望まないから、心だけ受け取りたいです。 ご存知でしょう? 皆私の心を。
ご存知です (笑)それではジェヒョンさんはいつまでこの仕事をしたいですか?
できる限り長く続けたいです。 韓国では職業よりはアルバイトと考える人がいるようですが、そのような認識が消えるように頑張りたいです。 この道以外に考えたことがないけれど、もしこの仕事を辞めることになるならばこのようなカフェをしたいです。

家庭的なのでよく似合いそうです。 いつも服はどのように着る方なんですか?
無条件でシンプルなスタイルが好きなです。 シンプルなのではなければ似合わないんですよ。 お洒落に力を入れるというよりすっきりと着るのが好きです。

なぜかニットやシャツ類がよく似合いそうです。
好きです。あまり選ぶのに時間をかけません。 ブランドもあえて問い詰める方ではなくて.. この前にインターネットに"アン・ジェヒョンの服"に対して上がってきたのがありましたよ。 私が着た服を集めておいたものでしたが.. 重複する服がものすごく多いのです(笑)私がショッピングをよくしない人間だとそんなこともあって.. ファンがくれた服も着ません。 意味は分かるでしょう。 着たらよれるからちゃんと保管しておいています。

今日着た服はどうですか?
かなり楽です。快適なのが好きで気に入っています。 あまりにも一つのものが気に入れば色別に数着買って着る方だから、これも他のカラー買って着なければならないかな? (笑)

ありがとうございます、ジェヒョンさん! 今日このように話し合うことができて良かったです。
はい、私もこのようにお話することができて楽しかったです。 ありがとうございます。



モデルは写真や映像を通じて最小限の目つきと身振りで話をする職業だ。 自分自身というよりは製品を引き立って見えるように、それと同時に自らの光を失ってもならない。 モデル、アン・ジェヒョンは自らを低くしながら輝く方法を知っている。 それも非常に純粋な方法を。 彼が愛することを彼が愛する人々と共有して、そんな風にして満足する生活を送れば良い。 何でも大切にするだけに、それらをよく守るだろうと信じている。



モデルではない他の仕事をすることを考えたことがないというモデル、アン・ジェヒョン。ファンたちのことを考える彼のイベントに対しての話を聞く時は心より感謝する、彼の優しい心が感じられました。 できる限り長く続けたいという彼の話を聞きながら今後の彼のモデル活動が期待されました。ユニクロのデニムイージーパンツもあまりにも格好良く着こなす姿を見ながらどんなスタイルも自然に消化する、生まれついてのモデルというものも知ることが出来ました。 彼の望みどおり彼が願うだけモデルとしての生活が長く続くことを願いながら今日この時間終えるようにします。 今後モデルのライフ スタイルの話もたくさん期待して下さい。


ⓒ UNIQLOG


※意訳、訂正ありですので持ち出しは禁止します。

個人的に、自分がUNIQLO店員なのでこのパンツをここまでカッコよく履いてくれるだけで嬉しい。

Chanel the little black jacket party

11/28夜、韓国で行われたChanel the little black jacket partyに多くのモデルやデザイナー、芸能人が訪れました。ちなみに写真展をやっているらしいのですが誰でも入れるそうですよ。韓国にいらっしゃる方は是非!感想待ってます(他力本願)

Yanggeng (Yang Seung Ho) & Lee Soo Hyuk
Jess Stam & Lee Soo Hyuk
ⒸLee Soo Hyuk's twitter
ⓒKim Won Jung's twitter
ⓒKo Tae Yang's twitter
ⓒAhn Jae Hyun's twitter
ⓒKo Tae Yang's twitter
ⓒDo Sang Woo's twitter

追記
ⓒMAIDENNOIR

2012/11/28

三池崇史


好きな監督は?と聞かれたら「三池崇史」と即答しても恥ずかしくないようにお勉強なう


映画 

テレビドラマ 

オリジナルビデオ


wikiより転載

観賞済
・オーディション
・ビジターQ
・殺し屋1
・美しい夜、残酷な朝
・着信アリ
・ゼブラーマン
・IZO
・インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~
・妖怪大戦争
・46億年の恋
・龍が如く 劇場版
・スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ
・クローズZERO
・ヤッターマン
・十三人の刺客
・愛と誠
・悪の教典
・探偵物語

まだまだ少ないな、とはいえVシネまでまともに観るつもりはないのですが『中国の鳥人』『DEAD OR ALIVE』『極道恐怖大劇場 牛頭』くらいは観ておきたい。勉強中の私なんぞが語るのもおこがましいのですし、幾ら作品を選ばない三池監督なのは分かりますが、最近は企画自体がつまらなそうな映画ばかりです。個人的には『クローズ』あたりからちょっとなぁな感じ。なぜ、ヤクザでなくチンピラなのか。別に三池監督じゃなくてもよかったのではないかと思ったりもしています。

そんなことを言っても仕方ないのでなんとなく作品群分けしてみます。ざっとこんな。

①Vシネ
②エロ・グロ・ホラー
③ファンタジー
④漫画(アニメ・ゲーム)原作

①と②、②と③とか要素が混ざっているものもあります。観たことがあるので分けるとこんな感じ。

・オーディション ②
・ビジターQ ②
・殺し屋1 ①②④
・美しい夜、残酷な朝 ②③
・着信アリ ②
・ゼブラーマン ③
・IZO ③
・インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~ ②
・妖怪大戦争 ③
・46億年の恋 ②③
・龍が如く 劇場版 ①④
・スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ ③
・クローズZERO ④
・ヤッターマン ④
・十三人の刺客 ③
・愛と誠 ③④
・悪の教典 ②
・探偵物語 ①②

Vシネの枠がよく分からないと思うので補足すると、ここでは「ヤクザ、エロス、ギャンブル+α(ホラー)の要素をもつもの」という意味合いを持たせました。個人的には安っぽさも重要すべき点。

映画の中で一番好きなのが『46億年の恋』なので、三池監督の②と③のジャンルなら飢える鯉のように食いつきますが④だと観ない可能性が高いので語れない。

②の特徴は「SM」「ロリコン」「赤黒」「腐食」「変態」かなと思いますが、①③に急にホラー要素投入ということがあり得るのが三池監督の特徴ですね。もし、ドギツイのがいいなら『オーディション』その次が『ビジターQ』、『ぼっけえ、きょうてえ』『探偵物語』をお勧めします。

③の特徴はずばり「なにがいいたいのかわからない」です。言いたいことなんてないのかもしれませんが、なんとなく自分で考えて自己完結出来るのが自己満過多の人生を送っている私には嬉しい。一応『46億年の恋』は恋愛、『美しい夜、残酷な朝』は家族、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』はエンタメとかそんなところ。『IZO』が一番謎だった気がするし、歌を歌う場面が多すぎて早送りしても長い。

三池監督の作品は本当に雑多なので好きといっても「その中のこれ!」と言わなくてはならないことも多いのですが、その雑多性を含めて気になる監督です。自分用のメモとして書いたこれを機に、特に好きな作品のレビューを書いてみようかな。



2012/11/18

say hi to forever

I went to bed in the afternoon hoping i would never wake up”   Kim Daul


キム・ダウルは三年前の今日、パリのアパートで亡くなりました。自殺でした。
死ぬ前に彼女がブログに残したのは“say hi to foever”という言葉とJim Riversの“I Go Deep”という曲です。
彼女のブログは今でも消されずに残され、いつでも読むことが出来ます。
▲▽ I LIKE TO FORK MYSELF

音楽が好きな彼女はよくVincent Galloの曲を聴いていたと言います。Vincent Galloと言えばBuffalo 66やBrown Bunnyが有名かと思いますが、観たことがある人はいらっしゃるでしょうか。映画もなんとなく憂鬱で、それでも観ているうちに心が変化していくような不思議な感覚がします。退屈と言ってしまえばそれまでなのですが、一度観てみることをお勧めします。

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今回この記事を書くにあたってなにを書いたらいいか考えてみたのですが、特段私に言えることなどなくて、私の心の中にあったのはただ「わたしはあなたのように輝いてみたい」という想いでした。
お化粧で固めている姿よりも、こうして自然にカメラを前にする姿が一番で、楽しくないと本当の笑顔が作れないような不器用さがとても素敵です。

死んでしまった原因は恋人との不仲とも、仕事のプレッシャーと過労とも言われていますが、私は彼女が「幸せ」というものを追い求め過ぎていたからなのかなと言う気がします。どうしたら、だれといたら、どれだけすれば「幸せ」になれるのか。そんな誰でも一度は考えることが彼女にとっては大きい夢であり、同時に絶望に繋がる道だったのかなと。結局は全部私の推測です。



写真一つ、表情一つで今までと違う人になる。モデルだったら当たり前のことが果たして本当はどういうことか私には分からないけれど、毎日違う自分と向き合うことを考えたら少し怖いです。自分には此処しかないと思った場所で、ただでさえ目まぐるしい毎日を昨日とは別の自分で生きることの苦しさ。逃げ出したくても此処で生きるしかない。そんな感じ。





最後のインタビューより-----

「特別な感性を持った私を受け入れてくれた唯一の場所がファッション界だった。だから寂しくなかったし、感謝している。―――私は問題児だった。私を理解してくれる人もいなかった。学校ではいじめにあった。生活していてどんな行動をしてもみんな『あの子はなんであんななの?』と反応されることが普通だった。―――けれどモデルの仕事をしながら友達が出来て良かった」

「韓国に住んでいるのは大変だ。けれど、ソウルで感じられるエネルギーはどこでも感じられることはできない。―――私はニューヨークよりもソウルがchicだと思う。行動一つ一つが用心深いけれど、韓国の人が私を理解していくのがいい。韓国はすごい国。韓国が誇らしい」

「今まで走り抜けてきた。私の生き方を守りたい。どの国に住むべきか漠然としていた。けれど今はパリに小さなアパートもあり、本当に綺麗な炊飯器もあります。市場で新鮮な果物を買うことができて幸せ」





死ぬ直前まで彼女が感じていたのは本当に「幸せ」だったのでしょうか。そう問うたところで、答えは誰にも分かりません。



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友人たちのメッセージ-----

「キム・ダウルさんの冥福を祈ります。ダウル、ゆっくりおやすみ。祈ってる。じゃあね。」クォン・ジヨン
「ダウル、幸せになって。」イ・スヒョク



where is the happiness?
 i don't know