2012/09/28

My Boon コラボローンチングパーティー

この間も追記をしたのですがまた画像を漁っていて発見したので記録に。

(スヒョク近い)
CLとGDって兄弟みたいだと思う時と、友達みたいだと思う時があって
同時にちゃんと先輩と後輩の関係が築かれていて、決して恋人ではない雰囲気がある(と思う)
CLとヤンゲンは付き合っていれば嬉しいです(私が)


 この「暇だな~」という雰囲気、何とも言えない


 ヤンゲン、スヒョク、GDという並びが素敵

テヤンとヤンゲンが仲良いかは知らないけど、悪くはないのだろうな
それにしてもGDの服、それが正解なのか分からない。


ところで、YGが全面プロデュースしたRaniaの衣装をヤンゲンが担当しているそう。
それならはやく2NE1をお願いしますよ、本当に。


Park Sung Jin


Name: Park Sung Jin
Birthday: 1990/09/03
Bieth: Busan
Profession: Model
Height: 187cm
Was it: 29in
Shoes: 275mm
Agency: ESteem
Debut: 2010년 패션쇼 카이아크만
Career: GQ, Adidas Original etc
TV: Oh ! Boy

他にも好きな韓国のモデルさんはたくさんいますが、ここ最近好きになって掘り下げているモデルさんです。釜山の広域市出身で、こんなに端正な顔つきをしているのに訛っているのが特徴。

今までは殆ど雑誌やショーに出演するだけでしたが去年の年末に『Oh! Boy』というドラマバラエティに出ていました。イケメンがダメ出しされて凹んでるのつらい。
『Oh! Boy』
GQ Korea


Adidas Original

ここでは2013S/Sのコレクションを紹介します

2013 Spring NY Fashion Week  Marc by Marc Jacobs

2013 Spring NY Fashion Week  Patrick Ervell
 

2013 Spring NY Fashion Week_ rad by rad hourani

2013 Spring NY Fashion Week  Tommy Hilfiger

2013 Spring NY Fashion Week  Shades of Grey

2013 Spring NY Fashion Week  Siki IM

2013 Spring NY Fashion Wee  Todd Snyder 



なんだかやさぐれたような表情が良いです。
以前から私がこのブログで書いているヤン・スンホ(ヤンゲン)に似ているような気も
モデルとしては不利になる腕のタトゥーも綺麗です。
では、まだ情報が少ないのでTumblrに投稿したらやたら人気な写真を貼って終わります。



2012/09/22

父親のこと


前もって言っておきたいのだけれど、父親は存命である。
今から私がここに書くことは無口な父親に代わって母親が話していことと、私の周りの人から聞いたこと、そして私がこうあってほしいという願望が含まれた内容だと思ってほしい。

私の父親は群馬県の山の中で育った。
生まれつき心臓が弱くて、外で駆け回って遊ぶことが出来なかった彼は勉強に没頭した。本もよく読んでいたという。そんな彼も、高校は工業高校を選んだのだけれど、決してそれを望んだのではないと思う。ただ、時代が時代なだけに、男子は工業系、女子は商業系に入ることが当たり前だったから。大学進学なんて誰も考えていなかった。そうして、卒業した彼は地元の工場に就職し、ベルトコンベアーに流れる部品のチェックをひたすらしていた。毎日毎日、流れが変化する訳もないそれをずっと眺めていた。そこで、母親と出会ったらしい。馴れ初めなんて知らないし、聞きたくもないけれど、職場恋愛しかなかったんだということは想像に難くない。そうでもしていなくてはやってられないくらいの何かがあの田舎にはあると思う。

けれど、いつしか父親はフランス料理屋で働くことを決め、工場を辞めていた。なにがどうなってこうなったか聞いたことはないけれど、その街に唯一あったそのフランス料理店が彼の何かをつかんだのだろう。以前から料理をするのが好きだったのかもしれない。とにかく、彼はそこで働き始めた。そのうちに母親もそこでウェイトレスとして働くことになった。ここら辺が今の夫婦関係を見ていると想像もつかないところである。でも、そうなった。そうして数年そこで働きながら、勉強を重ね、彼はフランスに行くことを決めた。おそらく、最初の転職も、この料理修業のことも、母にすら相談していなかったのだろうと思っている。何故なら、私だったらそうするからだ。そんなこんなで彼は行ってしまった。

典型的アジア人顔、日本人というより寧ろタイ人である彼はフランスでどんな生活をしていたのか。私は知らない。絶対に聞かない。聞いてしまったら恥ずかしくてどうしようもない。とにかく、そこでパンをカフェオレに浸しながら食べる癖がついたのだと思う。私も子供のころはパンはそうして食べるものだと思っていた。今でもアジア人男性が受けないと聞くヨーロッパで、彼がモテた筈もなく背も低いので尚更大変だったのではないか。でも、そんなことを気にする人ではないとも思う。まぁ、母親がいたしそこで羽を伸ばされても困るのだけれど。そうして(私にとって)暗黒のフランス生活に突如母親が加わった。どうも会いたかったらしい。愛おしい。とは言っても帰る直前だったようで母にとってはただの旅行だった。

帰国して、街の商店街外れの地下室のようなところにお店を構えた。私の記憶もそこから始まる。かなり狭い店内で、厨房も殆ど歩くスペースしかないようなところに私はフットマットを敷いて、踏み台を机代わりに絵を描いたり、働く父親と母親を見ていた。そのうちに、その地下室から抜け出して今は東京スカイツリーの横を通る路線の続く駅近くに店を作った。店が一階、住居スペースが二階、そんな一戸建て。今もそこに居る。

父親が生まれた時から心臓が悪いというのは前述した通りだが、手術をして今は問題ない。ただその時の麻酔の所為で耳がよく聞こえなくなった。父親の心臓は一度停止させられて、再び動き出した。その痕は肉が抉れたようになっていて、なぞると指先から痛みが伝わってくるんじゃないかと思う。そして、一度トイレの中で倒れたこともある。脳梗塞だった。薬を飲むだけの治療だったけれど、ブロッコリーと納豆が食べられなくなる生活は可哀想だった。もうひとつ、大腸ガンにもなった。よくもまぁこんなにいろいろ襲いかかってくるものだと思うのだけれど、今も生きているから別にいい。死ななければいい。

正直、私は父親が羨ましい。
きっと何一つ後悔しないように生きている。自分の人生を本当に自分のものにしている。それが羨ましい。こうして、人生のことを考える年齢になって思うのは行動力とある程度の予定を受け入れることが後悔から遠ざかる方法なのだと気がついた。それでも私はまだ何もできていない。

私は父親が母親と結婚して10年目で生まれた子供である。そして彼の子供は私一人だ。大事にされているという自覚がある。さて、60年生きてきた彼の人生の中で私の20年間はどんな意味があることなのだろう。私は彼に何をしたのだろう。問うてみても何も思い浮かばないのだからどうしようもない。


2012/09/21

Nuthang

My Boon コラボローンチングパーティーでのNuthang

画質は残念な感じですが、私はスヒョクとヤンゲンが一緒に居るだけで幸せです。

追記




【2009 ライジングスター】モデル出身 イ・ヒョクス

※この記事は2009/01/02のものです

もう“イ・スヒョク”ではやりません


モデル、イ・スヒョクは今年11月(おそらく2008年)に名前を変えた。
サイダスHQに入って本名イ・ヒョクスで俳優を開始することにした。
所属事務所なしで一人でデザイナーに電話をかけて
直接探し回ってトップモデルの座まで上りつめたのは意外だった。
ゴスルック(GOTH=エモスタイル)に冷たい表情でランウェーを飾った彼は
どのようにスクリーンに立つのだろうか。
イ・ヒョクスは服が好きで、朝から晩まで東京、ロンドンのショップを回って
自ら歩き回ってパリのエージェンシーと契約も結んだモデルだ。
ショーの会場、それでなければ雑誌にでも居るようなそんな天性のモデルのようだ。
何よりも彼はイ・ヒョクスではなくイ・スヒョクであり、彼の声は聞いた覚えがない。


しかし、イ・ヒョクスの夢は映画俳優や、映画監督だった。
偶然始めたモデルは24歳くらいまでして、それ以降映画に出ようと考えた。
時期が早くなりはしたが、彼の変身は予定されていたことだ。
漫画のような世界のティム・バートンやビジュアルの幻想的な
ビーム・ベントスの映画を観て演技、演出の夢を一緒に育てた。
若い時の姿を映画に残しておこうという気持ちもあった。
ヨーロッパのコレクションを通して出くわした数百人もの“偉そうなモデル”との出会い
そしてその衝撃は演技への夢を少し早めた。
「自分より背は頭一つ大きくて、顔は顎ひとつ分小さいんです(笑)」
彼には偶然モデルになる少し前に出演した『My Boss, My Teacher』もあった。


イ・ヒョクスが望む映画はクリスチャン・ベール、ゲイリー・オールドマン
ヴィンセント・ギャロが出演した映画のように好みが明確に分かれるものなどだ。
彼は自分のスタイルがマイナーであるという事実を知っている当時に
本人のスタイルを見せてくれる映画が出来ると信じている。
イ・ヒョクスという名前で思い出すことが出来るジャンルのいくつかのスタイル。
キム・ジウン、パク・チャヌク監督と仕事をしたいという気持ちもあって
最近よく観る『ザ・フォール-落下の王国-』のような作品にも積極的だ。
時々聞く、太らせろという言葉はこの課題が解決された後のことだ。
イ・ヒョクスはモデル時代の態度そのまま、俳優のドアを開いて新しい出会いを待っている。
ああ、彼の声は濃度100%の魅力的な低音だ。


Men's Magazine


最近の趣味が男性のファッション誌やコレクションを見ることで
特に本屋さんに行けば大体男性誌を読んでいます。
ということでそこらへんのことを書こうかなと。

主に私が読んでいるのはモード系の雑誌ですが、日本にはファッション誌が数多くあり
また、日本独自のないようになっていることが殆ど。
例えば、Vogue Hommes, HUgE, GQ, men's FUDGE
中身は海外で発売されているものと違っています。
そして、私が注目したのはHarper's BAZAAR, EsquireDazed&Confusedなど
一時期日本では発売されていたのに今では廃刊、若しくは休刊になっているものです。
Dazed&Confusedとか好きで結構読んでたんですけど、これとか買いました。
まぁ、「様々な理由で」です。

と、日本で海外仕様のファッション雑誌がやっていくには厳しい状況なのかもしれません。
①モードよりストリートを好む ②流行が日本独自 ③そもそも欧米人仕様が日本人に似合わない
など私自身理由を考えてみましたが、これは日本がアジアだからという訳ではないようです。

それは、お隣の韓国ではHarper's BAZAAR, EsquireDazed&Confused
未だ刊行され読まれているからです。
これこそお国柄というものがあるのだと思うのですが、男女ともにモード系の服が好まれています。
勿論、ELLEもVogueも、少し毛色を変えてNYLONも読まれていて、
このような雑誌はもともとの記事に併せてアイドル達を登場させることがよくあります。

また、モード系の服装が好まれるとそれだけファッションショーに起用されるモデルも多く
そのことも韓国人モデルのコレクションでの活躍につながっているのかもしれません。
2013S/SでもPark Sung JinKim Won Joongがランウェイを歩いていました。
以前の記事に書いたように、最近ではモデルになることを夢見る若者も多く
その後の芸能人としての活躍も視野に入れているようです。
韓国の雑誌についてはこちらにも書かれているのでみてみると面白い。

それで、少し日本の雑誌についても言及してみようかなと。
あるサイト様によると、日本のモード系雑誌は
MEN'S NON-NO, SENSE, men's FUDGE, HUgE, Vogue Hommes
 FASHION news, gap PRESS MEN
などなどあるそうですが、そんな感じなんでしょうね。
この中で日本独自と言えばメンノンですが今月号の表紙に驚いてしまいました。
松田翔太が表紙なのはいつものことな感じですが、問題はこの格好。
Givenchy 2012 W/F

割りとそのままな格好ですよね。
なんか「これをメンノンの表紙にしちゃうのか~」と思ってしまいました。
私の中の認識だともう少しカジュアル/ストリート寄りの雑誌だと思ってたので。

あとは、FUDGEも立ち読みしていたら「着まわし特集」をやっていたので萎えた。
着まわしが悪いんじゃなくて、そういう特集をするような雑誌とは思っていなかったので。

HUgEは新しくなってから読みにくくなくなったし、逆にBRUTUSとかPOPEYEとかは
ファッション誌ではないですが面白くなったと思います。(個人的に)

そして、最近購読しようかなと思うまであるのはVogue Hommesです。
まず、モデルさんが殆ど外国の方で広告か記事かその境目が分かりにくいのが良い。
日本人のモデルさんだとDAISUKE UEDAくらいなのかな。
いや~目の保養(結局)

だらだらと書いてきましたが、
「何故、日本男児はある程度の年になってもモードという選択をしないのか」
については最大の謎ですし、男性に聞くしかないです。






2012/09/19

Die Antwoord


この間から私の中でDie Antwoord熱が冷めないのです。
昔からそんなに聴いていたという訳でもないのに、なぜだ。
とりあえず新曲『Baby's On Fire』


こんなお父さんとお母さん嫌だ。(後で説明します)

Die AntwoordはラッパーのNinja、サイドラッパーのYo-Landi Vi$$er、DJ Hi-Tekから成る
南アフリカ共和国出身のラップアーティスト
私が初めて彼らを知ったのはSummer Sonic2010に出演するって言われる前
詳しくは覚えてないのだけれど、この曲でした。



「あ~日本が馬鹿にされてるんだな~」と思いました。
そしてプロジェリアの子をMVに出演させるこの感じ。
「う~ん」と唸らずにはいられない、でもかっこいい!

そしてさっきの説明ですがニンジャとヨーランディアは結婚して子供が居る
ということを今日知って誰かに言いふらしたくなりました(wikiに書いてある)
夫婦????
夫婦だ!!!(というか家族だ)

私が子供だったらグレる、確実に。
でもよく見たらヨーランディ綺麗だし、モデルとかもやってるようです。


ここ最近一番驚いたのはアレキサンダーワンの2013S/Sショーにこの格好で行ってたことです。
 この写真ほっこりする
ここまでくるとヨーランディが可愛くて仕方ない。
最初から鈍くさかった私の美的感覚が崩壊し始めたところで終わります。



2012/09/18

Crayon×Nutahng


見ました?見てない人は見てくださいと言うのがこのブログの規則です。
まぁどちらでもいいですが、私はこのMV見たときに泣きました。
友達が「ポリゴンの再来」らしきことを呟いていて笑いました。

そ ん な こ と は さ て お き !

私が泣くまであった理由はこれです。
ヤンゲン(左)そしてセクシー・リー(右)!!!

このブログを隅から隅まで読んで下さる殊勝な方が居ればもうご存知かと思いますが
何度も紹介している先生のお友達、そして元2NE1のスタイリスト
そしてなんといってもNuthangメンバーのお二人です~
詳しくはこちら
ヤンゲンは兵役に行っていたという噂もありましたが
ついこの間2NE1と撮った写真がUPされて私一人で喜んでいました。
昨日二人がMVに出てきた瞬間本当に雄叫びあげた(Twitter上で)
それはともかく、その勢いでキャプった画像を上げときます。

これ一番最初に出てきたとこ(ぼやけている) 
箱の中のヤンゲン愛おしい。そっぽ向いてトランポリンるセクシーリーも愛おしい。
でも実は、ズボンを下ろして登場するギチョルさんが一番愛おしい。
 (左から)ヤンゲン、ギチョル、GD、?、セクシーリー、チョテジ
ギチョルさんとチョテジはYGダンサーのHi-Tech

そして公式


先生のことちゃんと見ろ、自分

(溜息~)